2017年07月29日

老女の会話


マイアミの公園のベンチに座って、2人の相当年老いた

老女が日光浴を楽しんでいる。

公園に日が差している日は必ずここに来るようになって

もう12年以上も経つ。そしておしゃべりをして友情を

楽しんでいる。

ある日、若い方の老女がもう一人の老女の方を向いて

「どうか私のことを怒らないでね、でも、私、このところ

途方にくれてるの。貴方の名前はなんと言いましたっけ?

思い出そうとしても、思い出せないんです。」

と言うと、もう一人の老女は若い方の老女をじっと見て

当惑したような顔をして丸2分間何もしゃべらなかったが、

しばらくして涙を浮かべながら言った。

「どうしてそんなに早く知る必要があるの?」


人生100歳時代になったら、この会話はジョークにならないかも。

(出典:Basic Jokes)


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posted by Gyutaro at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする